同族企業の特徴ってこうだよな!8つのあるあるを教えるぞ!

同族企業の特徴ってこうだよな!8つのあるあるを教えるぞ!

 

こんにちは。
たむらさん (@tamurasan222) です。

「ほかの同族企業の会社も、うちと同じなんかな?」

 

「こんな同族企業からは、転職してやる! と密かに考えている」

 

「バカ息子ってやっぱりどこの会社にもいるの・・・? 笑」

とお考えのあなたへ。

同族企業に嫌気をさしている現役サラリーマン、同族企業のあるあるで共感したい。

そんなあなたに読んでほしい記事です。

 

当記事の内容
  • 現在進行形で同族企業に勤めているサラリーマンが伝える、同族企業あるある話
  • 同族企業に心を支配されないための生き方

 

THE 同族企業!

に勤めて5年が過ぎました。

あらためまして、たむらさんです。

 

そこで今回の記事では、同族企業に勤めているからこそ分かる、「同族企業の8つ特徴」をお伝えします!

 

3分で読み終わります。
仕事より楽しい時間にします。少しだけお時間いただけるとうれしいです。m(_ _)m

同族企業の特徴はこれだ! あるあるは実話だった!

ぺんちゃん 驚き2 150px

同族企業の特徴、結論から言いましょう。

あるあるは、この8つだ!

  1. 取締員の苗字が同じ
  2. 社長がゴルフ好き
  3. 同族が業務を全く知らない
  4. バカ息子が部長
  5. 同族ではない〇〇さんがなぜか出世している
  6. 同族の出世スピードは、ウサイン・ボルトより速い!
  7. パワハラはもみ消される!
  8. 優秀な人材ほどすぐ辞める

うーん、まさにあるある!

全部、実話です。笑

それでは、8つのあるあるを実体験をもとに、解説していきます。

① 取締役員の苗字が同じ

ぺんちゃん 驚き1 150px

「(役員リストを見ていて)同じ苗字ばかりじゃん!」

同族企業のあるある、1つ目です。

 

ありとあらゆる部署の役職に、同族の取締役員が陣取っています。

100人規模の、たむらさんの同族企業で言えば、

  • 社長
  • 総務部長
  • 経理部長
  • 製造部長
  • 営業部長
  • 海外部長

に同族がいます。

ぺんちゃん

全部、重要な部署じゃね!?
その通り! これが同族企業さ!笑

たむらさん

 



② 社長がゴルフ好き

ぺんちゃん 疲れた 150px

「 ゴルフの素振りばっかしてねーで仕事しろ!」

同族企業のあるある、2つ目です。

 

「社長は、取引先とゴルフをするのが仕事」

うちの社長も本気でそう思っている社長の1人です。

 

社長の仕事はゴルフだぜ!
そんなあなたに、社員が呆れているのに気づいてくださいね。

 

社長の仕事は、社員を引っ張り、会社の事業を少しでもよくすること。

決して、ゴルフではありません。

③ 同族が業務を全く知らない

ぺんちゃん はてな 150px

「 え? こんなのも知らないの? やばくね?」

同族企業のあるある、3つ目です。

 

とある問題が発生!
同族上司に、バタバタしながら現状報告をするたむらさん。

 

「(会社のメインシステムを使いながら)◯◯部長! ここをこうすると、このような問題が発生します!」

「(同族上司の回答)たむらくん、〇〇の部分、どうゆうこと?」



(たむらさんの心の中)

「え!!!そこ関係ねーし!」

「そもそも、それ知らないってやばくね? 誰もが使うメインシステムだよね??」

 

新入社員が最初に教わる業務。
それすら知らないのが同族企業の上司です。

 



④ 先代のバカ息子が部長

ぺんちゃん イライラ 150px

「 〇〇部長ってマンガに出てきそうなバカ息子だよな・・・。」

同族企業のあるある、4つ目です。

 

バカ息子が海外部長!笑

 

ファミレスのアルバイトすらまともにできない。

そのような人物が、会社でもっとも重要なポジション。海外部長という悲劇。

それはまるで、どこも働き口のない残念社員が、生きながらえられるためだけに用意されたポジション。

 

うちの会社にいるバカ息子の特徴はこれ!

  • 誤字脱字は当たり前
  • 日本語の文章能力は、新入社員より低い
  • 売上数字を一桁まちがえる
  • いつもネットサーフィン
  • アウトプットはしないけど、セミナーが大好き
  • 円グラフなのに、なぜか割合が100パーセントにならない
  • 一行ごとに、必ず誤字脱字がある
  • 息が臭く、鼻毛が出ている
  • パソコン操作が苦手
  • 海外出張が大好物。VIPラウンジ + ビジネスクラス

仕事ができなすぎて、バカ息子は他社でクビになったそうです。
なのに、入ってきていきなり海外部長。

「それ、どうゆう流れだよ!」

 

バカ息子が海外部長になってから10年。

社員の間では、

「(バカ息子のせいで)失われた海外市場の10年」

と呼ばれています。

⑤ 同族ではない〇〇さんがなぜか出世している

ぺんちゃん 怒る 150px

「 〇〇課長って、リスクを絶対に犯さないよな・・・。」

 

「 あの〇〇係長って、いつも無難な回答で、何かを変えようとしないよな。」

同族企業のあるある、5つ目です。

 

あなたの会社にも、“同族ではない”のに、出世している上司はいませんか?

その上司の特徴はこれです。

  • 同族に気に入られるような行動が目につく
  • チャレンジをしない
  • イエスマン
  • 会社が生きがい
  • 超保守的。現状維持ばかり
  • 同族には、決して歯向かわない
  • 何を提案したかより、誰が提案したかを気にする
  • 同族に気に入られるような行動が目につく

同族企業で出世するための絶対的条件とは?
同族側の使いやすいコマになること。

 

つまり、同族をヨイショするために働き、同族が気持ちよく仕事をするためのイエスマンだ。

同族ではないのに、あの〇〇課長、〇〇係長が出世している理由です。

 



⑥ 同族の出世スピードは、ウサイン・ボルトより速い!

ぺんちゃん 驚き2 150px

「 え! いつの間に、課長になっていたの?」

 

「 (転職してきて)いきなり部長なの?」

同族企業のあるある、6つ目です。

 

出世スピードが桁違いに早い。
動体視力が高く、3つの目を持つ天津飯でさえ、そのスピードには驚かされます。

  • 昇進するまでの最低必要年数
  • 就業規則にある人事考課のルール

そんなものは、同族にとっては無関係です。

 

同族の出世スピードが早すぎる!
人事考課のたびに、役職が上がります。

「茶番劇かい! いちいち、肩書を覚えなおすのが大変なんだよ!」

⑦ パワハラはもみ消される

ぺんちゃん 超怒り 150px

「 〇〇君って、パワハラが原因で辞めたらしいよ。次のターゲットは自分かもしれないな・・・。」

 

「 〇〇専務って、マジで絶対的権力者。彼は王様なのか。」

同族企業のあるある、7つ目です。

 

商品管理部で働いていた田中くん(仮名)で、7人目でしょうか?

パワハラで辞めたのは。

わたしは田中君(仮名)から直接聞きましたよ。同族の〇〇専務からパワハラを受けていたこと。

 

あったことをなかったことにするのはいけません。

「ウソをついてはいけない」
とパパとママに教わりませんでしたか?

 

パワハラをうまく隠し通したつもりでしょう。

残念!

社員はみんな見ていますから。

 



⑧ 優秀な人材ほどすぐ辞める

ぺんちゃん 悲しい 150px

「 〇〇君って、来月で辞めるらしいよ・・・。」

 

「 この会社で働き続けても未来ないし、オレも辞めようかな・・・。」

同族企業のあるある、8つ目です。

 

先日、一緒の部署で働いていた後輩が退職。

会社のなかでは、100人に1人レベルで優秀な人物でした。

辞めた彼が、なぜ優秀だったのか?
自分の意見をはっきりと言えるタイプの人間だから。

相手が社長であれ部長であれ、関係なし。

豊富な知識と奇抜なアイディアで、わたしをいつも楽しませてくれました。

たむらさん

いや~、非常に残念です。

 

彼が辞めた理由は、退職理由のあるあるだ。

  • 特別な人材だったのに、評価を受けない。むしろ、意見を言うことで評価を下げていた
  • 会社でこれ以上の成長をできるとは思えない。
  • 会社の方針が不透明
  • 提案は必ず却下される。超保守的な空気が社内中に広がっている

同族企業の問題点が、彼の辞めた理由に隠されています。

まぁ、まだ20代だし、そりゃ辞めるわな。
〇〇君、正解だわ!

【まとめ】同族企業の特徴 | あるある体験談

ぺんちゃん 分かった 150px

記事をカンタンにまとめます。

わたしが実際に体験している、同族企業のあるあるでした。

どこの同族企業も、多かれ少なかれ、似たような状況かもしれません。

 

同族企業、8つの特徴です。

  1. 取締員の苗字が同じ
  2. 社長がゴルフ好き
  3. 同族が業務を全く知らない
  4. バカ息子が部長
  5. 同族ではない〇〇さんがなぜか出世している
  6. 同族の出世スピードは、ウサイン・ボルトより速い!
  7. パワハラはもみ消される!
  8. 優秀な人材ほどすぐ辞める

典型的な同族企業に勤めているわたし。
でも実は、ここで働くことが嫌じゃないのです。

 

会社が嫌じゃない理由は、いくつかあります。

  • 心が会社に支配されていないから
  • 自己実現や成長の機会は、兼業で実現しているから
  • わたしの人生で、会社の優先順位は低いから
  • 会社での評価はどうでもいいから
  • すぐに転職できるようにスキルアップなど、常に準備をしているから
  • 自分の時間を最優先にしているから

なんでもかんでも会社優先で行動する社員。
自分ではそうは思わないでしょうが、わたしから見れば会社に依存しています。

じゃあ、どうやったらサラリーマンが会社への依存を辞められるのか?

兼業(副業)です。

そして、生活するための収入源を複数持つ。

 

大事なことなので、もう一度言います。

複数の収入源を持つこと。
サラリーマンにとって1番大切です。

 

会社の給料以外の収入源がいくつかあれば、会社をいつでも辞められます。

「おまえ、明日から辞めろ。」

と会社に言われても、

「はい、分かりました。」

と迷わずに言えます。

 

同族上司に嫌われるのも、会社で浮くのも、どうでもいいことです。

会社なんて選択肢の一つでしかありません。

 

このように会社に依存しない心を持てるのは、兼業(副業)をしているから。

「残業が忙しくて、兼業(副業)どころじゃない。やる時間なんてないよ・・・。」

そう思ってしまったあなたは、すでに会社に依存しています。

 

もしもあなたが、会社に依存することから本気で抜け出したければ、環境を変えてください。

つまり、兼業(副業)のできる、残業のない会社に転職することです。

 

理想の未来に向かって行動できるのはあなただけ。思いが強ければ、あなたは必ず成功できます。

時間は有限。行動は無制限。
とにかく行動あるのみですね。