アメリカ出張の持ち物!これだけは絶対に忘れてはいけない3つの準備

アメリカ出張の持ち物!これだけは絶対に忘れてはいけない3つの準備

 

アメリカ出張歴10回以上のたむらさん (@tamurasan222) です。

こんなビジネスマン向けの記事

「急にアメリカ出張に行くことになって、何から準備をすれば良いのか分からない」

 

「初めてアメリカに出張するからドキドキする。これだけはやっておけ!という持ち物や準備を知りたい」

 

海外出張って出発の直前までドキドキしませんか?

アメリカへの出張回数は10回以上ですが、出発する日はいつもソワソワしています。

 

「パスポートを忘れた!」
「飛行機まちがえた!」

などの失態は、会社の仲間に永遠と笑い話にされるでしょう。

 

「靴下は何セット必要?」
「現金はいくら必要?」

など、現地でどうにでもなることは紹介しません。

 

今回の記事では、「これさえあればなんとかなる!」というアメリカ出張に必要な3つの持ち物(準備)を厳選してご紹介します。

では、紹介していきましょう。

 

キーワード
  1. パスポート
  2. ESTA (エスタ)
  3. 航空券かeチケット

アメリカへの出張!これだけは絶対に忘れるな!

空港の様子

① 悲劇!パスポートを忘れて飛行機に乗れない失態を犯したサラリーマン

たむらさん 驚き2 150px

事件発生!

成田空港でパスポートを忘れたことに気づいて慌てふためくサラリーマン。

笑い話でたまに聞きますが、笑えません。

ぺんちゃん

悲劇すぎる。

 

声を大にして言おう!

パスポートだけは絶対に忘れるな!

 

パスポートは基本中の基本の持ち物。なによりも重要です。

どんなに泣きついてもパスポートがなければ出国できません。

パスポートの有効期限

「パスポートの有効期限が切れてる!」

と出発する前日に気づいても遅すぎます。

アメリカへの出張が決まったその日のうちに、パスポートの有効期限を確認してください。

 

また、パスポートの新規取得や更新には、2週間の余裕はみておきましょう。

たむらさん

2016年10月にパスポートを更新しました。そのときにかかった日数は1週間でした。

アメリカ出張の出発当日にも再確認

  • 出発する直前での自宅にて
  • もしくは会社から出発する直前

などにも、パスポートを持ったかどうか必ず確認しましょう。

 

成田空港か羽田空港に着いてから現地に到着するまで、パスポートを提示する場面が何度もあります。

スーツケースにパスポートを入れるのではなく、自分が出し入れしやすい場所がいいですね。

パスポートの置き忘れや盗難に気をつけて、肌身離さず持ち歩いてください。

 

② オンラインで申請するESTA(エスタ)

たむらさん はてな 150px

ESTA (エスタ)ってなに?

という方は、下の引用文を読んでください。

アメリカに渡航する方へ。「エスタ」の事前申請をお忘れなく!

アメリカに渡航する予定の皆さん、平成21年1月から、アメリカ合衆国への入国制度が変更されているのをご存じですか。

日本人が観光やビジネスなど90日以内の短期滞在を目的としてアメリカに訪れる場合、事前に電子渡航認証システム「ESTA (エスタ)」の認証を受けることが必要です。

認証を受けていないとアメリカに入国することができませんので、忘れずにESTAの事前申請を行ってください。

引用元 : アメリカに渡航する方へ。「エスタ」の事前申請をお忘れなく! | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン 

たむらさん

簡単にいえば、アメリカに入国するためのオンラインで申請する認証システムです。

ESTA(エスタ)のポイント6つ

ESTA(エスタ)のポイントを6つにまとめます。

  1. ビザなしでアメリカに入国するにはESTAが必要
  2. ESTAはインターネットで申請 (US$14ドル)
  3. 余裕を持って申請する (アメリカ政府は出発する72時間前までの申請を推奨)
  4. 有効期限は最長2年間
  5. ESTAの有効期限内でもパスポートの更新や変更があれば、新規でESTAを申請する必要がある
  6. パスポートを見せれば自動確認されるため、渡航時に申請許可証の書面を提示する必要はありません。 (念のためコピーを持っていく)

※2018年9月現在

ESTAの申請はこちから行ってください。

参考 ESTAの申請ESTA(エスタ)申請サイト

たむらさん

新規で取得する場合は、出発の72時間前までに申請すること。申請済みの方は、有効期限の確認ですね。

ESTA(エスタ)の有効期限っていつまでだっけ?

  • いつESTA(エスタ)申請したのかを覚えていない
  • ESTA(エスタ)の有効期限が分かりません

たむらさん

わたしは忘れてしまいました。

ぺんちゃん

ちゃんと覚えておけよ!

 

わたしのような読者さんでも安心です!

パスポートさえあれば、公式ウェブサイトで簡単に確認できます。

参考 ESTAのステータス個人申請の確認

 

上記のウェブサイトにいくと、2つの選択肢があります。

  1. 私は申請番号がわかっています
  2. 私は申請番号がわかりません

申請番号が分からないときのスクリーンショット ↓

ESTA(エスタ)申請番号を忘れた場合ESTA(エスタ)申請番号が分からない場合

③ 航空券かeチケット

航空券やeチケットがないと飛行機に乗れません。

ぺんちゃん

当たり前だろ!

 

当たり前なのですが、油断していると、次はあなたが忘れる番かもしれません。

飛行機のチケットを購入したからといって、油断してはいけません。

 

あるいは、

「フライトの日程を思い込みで勘違いしてた」

なんて、シャレになりませんからね。

空港に着いて、日程の間違いに気づいたら青ざめてしまいます。

 

そんなアホな状況にならないように、チケットの内容はしつこいぐらい確認しましょう。

チケットの確認ポイント
  • フライトの日程
  • 搭乗者の情報
  • 出発は成田空港 or 羽田空港
  • ターミナル

たむらさん

心配性のわたしは5回ぐらい確認します。

ぺんちゃん

5回!?それは心配しすぎ!

 

【まとめ】アメリカに出張に行くならこれだけは絶対に忘れてはいけない持ち物(準備)

たむらさん 分かった 150px

記事の要点をまとめます。

この3つの持ち物(準備)を忘れたら致命的です。

  1. 忘れがちなパスポート
  2. オンラインで申請するESTA (エスタ)
  3. 航空券かeチケット

逆にこの3つさえあれば、他は忘れても現地で調達すればなんとかなります。

 

油断大敵!

油断大敵ということわざがあるのは、慣れたころに油断して失敗する人が多いからでしょう。

超がつくほど基本的な持ち物を紹介しました。アメリカ出張に慣れているサラリーマンも油断せず確認しておきましょう。

ぺんちゃん

油断。絶対にダメ!

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